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なんか

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テープ図

みなさんはテープ図というものを覚えていますか?
おそらく一度は描いたことがあると思います。

非常に難しく、2年生算数では1番つまづきやすいところだと思います。
そのため、先生によっては授業だけ消化して終わり…という人もいます。

今回は、この2年生算数最難関のテープ図について書いていきます。


そもそもテープ図に限らず、図はなんのために描くのか。
それは問題解決のための補助として必要である(有用である)からではないでしょうか。


つまりテープ図を描くということは、それが問題を解く上で必要であったということを児童に感じさせなければ、テープ図を用いた意味がないということだと思います。


(1) 「かくれた数はいくつ」

この単元では、以下のような問いが出てきます。

【りんごが20こありました。子どもたちにくばったら,15このこりました。なんこくばりましたか。】

僕はこの問題を解かせる際は手助けとして、


はじめの数 …(    )こ⇒①
くばった数 …(        )数⇒②
のこりの数 …(      )⇒③

のように補助を入れています。これをテープ図に表すと

無題

このようになります。

ここまではまぁ図を書く有用性は分かります。
まだまだ簡単ですし、図を書くことでどういう式を立てればいいのか分かったという感想だった児童はたくさんいました。


(2) 「ちがいを見つけて」

この単元では、以下のような問いがでてきます。

【赤いリボンと青いリボンがあります。赤いリボンは20cmです。赤いリボンは青いリボンより10cm長いです。青いリボンは何cmですか。】

この問いでは、比べる2つの数の大小に気づき、テープ図を描いてそこから式を立てていきます。

これをテープ図に表すと
無題

このようになります。テープが2つになりますね。

図のように2つのテープがありますが、問題になってくるのは青色のテープです。

赤のテープは問題文に20cmとはっきり書いてあるために迷いません。
しかし、青色のテープを描く時に最初の描きだしで、どのように描けばいいか困ってしまうことがあります。
なぜなら(1)とは違って、②にあたる文章をどう図に表していいかが分かりづらいからです。

もちろん文章を読んだ時に、こう描くんだなと分かる児童はそれなりにいます。
しかし、先ほどの①②③のように順序立てて描くことができないために、ここでつまづいてしまう児童もそれなりにいます。

そしてそもそも文章を読んでこのテープ図を描くことができる児童は、読んだだけで式を立てられるのではないかと感じます。

つまり分かる子、分かりづらい子両方に、このテープ図を描かせる作業は有用でないのではないかと考えました。


そしてここからが言いたいことなんですが、

なんだか、テープ図を描かせることにばかり目が向いていて、本来の問題解決の補助という部分を超えているのではないかということです。

やはりこのテープ図は難しく、特に先ほどの(2)「ちがいを見つけて」では問題解決の補助のテープ図でつまづいてしまうということが起きています。それは本末転倒だし、児童がテープ図の必要性を感じられないのではないかと思います。

今日この単元の授業をして思ったことです。以上です。
なにかいい教え方や意見がありましたら教えてください。

心がつらい

毎日つらいつらい言ってますが本当につらい。

詳しく書けないのですが先日仕事でミスをしてしまいました。
そのミスについて周りからもう2週間ぐらいぎゃーぎゃー言われて仕事行きたくない病にかかっていました。

僕自信は正直ミスだとは思って無くて、逆に君たちなんで僕と同じことしてないの?って思っています。

ぼかして言うと、
『7月までに消化するはずのものをなぜか僕だけしかしてなくて、それを1月になって「みんなでやろう。」と言い出した。』
ということです。何について言ってるのかは察してください。想像はつくと思います。

毎日心がもやもやしていて、この間人には聞いてもらったんですがまだ聞いてもらいたい感あるので誰か話をきいてください。


話は飛んで、昨日飲み会がありました。
闇感出るかなと思ったんですが、平和な感じで僕も楽しく飲んでいました。
それで積もり積もった職場のあれこれを上長に聞いてもらったり、性癖の話をしたりしてだいぶ飲みましたね。

1次会の記憶はあるんですが2次会の記憶が何故かありません。
気づいたら翌日の3時でした。

そして、床には誰かがしたであろうげろがありました。
一体誰のげろなんだ…

しかもスマホがどこにもない。
一体どこに歩いていったんだ。

こんなにも前後不覚になったのは大学3年生の教育実習の飲み会以来な気がします。その時は気づいたら実家の隣の空き家で寝てました。
わずかに残る2次会の記憶をたどって行くと、結構あぶないこと言ってた気がします。この歳にして初めて、酔った自分は自制心がなくなるんだなって思いました。(誰でもそうそれはそう)
お酒の醜態はとても情けないと思います。ぽろっと心の奥底に眠っていたことが出てしまいます。

将来のこと、職場のこと、性事情、人間関係などたくさん話した気がします。思い返せば顔から火がでそう。

みなさんもお酒には気をつけましょうね。
毎日を平和に、穏やかに生きたいものです。終わり。



新機動戦記ガンダムW完走(3周目)しての感想

新機動戦記ガンダムW完走しました。高校の時・大学の時と合わせて三回目です。
3回観ても泣かせてくれる良い作品でした。

今回はその感想を書きたいと思います。


1.本編
☆ノインがかっこいい

 常にゼクス(ミリアルド)と一緒にいた彼女ですが、ゼクスがホワイトファングに加入したのにはついて行きませんでした。ゼクスを慕う彼女が、ゼクスの誤りを糺しに彼の前に立ちふさがったところは非常に良かったです(語彙)トレーズ死亡後には、ゼクスの意図を理解したのか、彼の側に寄り添い最後を看取りました。最終話最後では、リリーナから「なぜ彼の墓には何もしないのか?」の問いに対して、「必要ないからだ。」と答えています。最後までゼクスを信じ生きていく姿勢は本当に感動しました。

☆カトルとトロワ
 5人のパイロットの中で一番か弱そうなカトルですが、作中ではトップの活躍を見せます。指揮官として他の4人に認めさせたり、ゼクスには最重要ターゲットとして狙われるなど、その存在感は凄まじいものでした。そんなカトルが父親を殺され、ゼロシステムに惑わされた際には、トロワは命をかけて説得にあたり、撃墜されます。トロワの本来の使命からすれば、カトルは危険分子のために排除するはずですが、トロワが身を隠したサーカスの中での心の融解によって兵士としてのトロワではなく、本来のトロワとしてカトルに接したことはとても泣けるシーンでした。カトルはトロワを撃墜したこと、トロワが記憶を失くしたことで自らを責め続け、ゼロシステムに対する恐怖を抱きます。ゼロシステムを使わなければ全滅するという状況下で自身のトラウマを乗り越えたカトルとか取るの献身的な介護で記憶を取り戻し、自身の使命を思い出し戦いを選んだトロワの関係は、Wの中での最大の見せ場でした。

☆ゼクスとトレーズ
 最初は共にOZで活躍していた2人ですが、それぞれの考えの違いや状況の変化から決別し、終盤にはOZとホワイトファングの頭首として決戦に入ります。トレーズが戦争の犠牲を減らすために騎士道精神による一対一の申し出をしたこと、またその申し出を断り宇宙の民一丸の戦いを主張したゼクスの考えそれぞれに想いがあり、とても考えさせられました。決別した彼らですがその考えは一致しており、それぞれが平和のために戦いをします。トレーズは腐敗したOZの一掃とOZの頭首としての自らの引き際のために、宇宙の民の想いの代弁者として、ホワイトファングの頭首としての自らの引き際のために戦います。それぞれが自らの立場から戦いますが、いずれも戦いのあとをリリーナに託すつもりでいました。トレーズは戦いに美学を抱いて五飛に討たれ、ゼクスは戦艦リーブラと共に沈み、それぞれの想いを果たして果てていきます。立場は違えど平和のために尽力したことや敵味方に分かれても互いの考えを理解し、合わせるかのようにリリーナに後を託した生き様はまさに戦士の在り方でした。

☆パイロット5人
 コロニーの独立平和のために尽力した5人は謀略によりコロニーに切り捨てられ、戦う意義を失います。しかし、戦う意義を失いながらもそれぞれの考えや経験、正義によって自分を見失わず、コロニーやOZと戦っていた5人の強さには度々泣かされました。

☆曲
「Just Communication」
「Rhythm Emotion」
「White Riflection」
「last impression」 

†††神†††

2.Endless Waltzについて

☆トールギスⅡ 
 ゼクスは従来のエピオンから、トレーズの愛機のトールギスを乗り継いでいます。トレーズの盟友として遺志を継ぎ、機体を継いでいったゼクスこそが、マリーメイア以上のトレーズの後継者であるといえますね。

☆五飛
 戦争に一生を捧げた者の代弁者として平和の在り方に疑問を抱き、ヒイロに敵対します。戦いの犠牲になった人たちや戦いしか知らない人たちを想い、リリーナの主張に反抗する五飛の生き方は苛烈で感心してしまいます。また、ヒイロの「俺は後何回、あの子とあの子犬を殺せばいい?」の言葉に、自らの半生を振り返り、自爆した自身の故郷を投影し、戦いとの決別とトレーズとの戦いの終わりを決断した五飛の実直さはすごいものでした。

☆ヒイロ
 戦いしか知らない優しい少年が、物語を通して躊躇し、言葉数が増えていく様子は人間らしさが垣間見えて心の変化と成長が垣間見れました。人の弱さを憎んでいた彼が、人類を信じてみろと発言するところは戦いの前後の彼の心情の変化がよくあらわれていてじーんときました。


ほかにももっと書きたいところはありますが、伝えたいことの1/3も伝わらないのでとりあえずガンダムWを観てくれ!!!!そしてそのままEndless Waltzを観てくれ!!!!!!後悔はしないから!!!!!


雰囲気はこの動画の6分50秒あたりから感じられるのでこれもぜひ観てください。
https://youtu.be/FkNILXfxgPY?list=PLt3TwtCyARPoPpr-I2k_BLoqFzT0p7sJJ




紅葉の季節

が近づいて参りました。
今年は二回程行ってこようと思います。

※クリックして拡大してね
あ

一回目は別子ダム+法皇湖+金砂湖ルート(赤色)
二回目は新宮ダム+富郷ダムルート(青色)

※なお新宮ルートは片道二時間

先日、金砂湖からの高知早明浦行きルートを敢行してみると、中腹で土砂崩れで通行止めとかいう災難にあっているので不安ではありますが、そんなことがないように前後の天候を祈るばかりです。

富郷ダムは富郷渓谷の名前で有名な紅葉スポットです。釣りの傍ら水面に映る紅葉を楽しむことができればとても素晴らしい時間が過ごせますね。

たくさん写真を撮って、部屋からでない皆さんに秋をお届けしたいです(*⌒ヮ⌒*)
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